♪「シャンソンを貴方に…」〜シャンソン情報TV番組オンエアのご案内〜
東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)にて毎回多彩なゲストをお迎えして見ごたえのある30分番組となっています。
 *放送スケジュールは変更される場合があります。ご了承下さい。
   ☆TOKYO MXTV
 
   ☆群馬テレビ
イヴェット・ジロー特集第2回  【監修】大野修平 出演:芦野宏、桑山哲也、坂上百合子、岩崎桃子
  7月 6日(水)20:00〜20:30
  7月20日(水)20:00〜20:30
   (再放送)
 
  7月13日(水)22:00〜22:30
  7月20日(水)22:00〜22:30
   (再放送)
エンリコ・マシアス特集第2回  【監修】大野修平 出演:芦野宏、石井好子、小林美恵子、高木聖乃
  8月10日(水)20:00〜20:30
  8月17日(水)20:00〜20:30
   (再放送)
 
  8月10日(水)22:00〜22:30
  8月17日(水)22:00〜22:30
   (再放送)
シャルル・トレネ特集第2回  【監修】大野修平 出演:芦野宏、朝倉まみ、原れい子
  9月 7日(水)20:00〜20:30
  9月21日(水)20:00〜20:30
   (再放送)
 
  9月14日(水)22:00〜22:30
  9月21日(水)22:00〜22:30
   (再放送)
2004年5月、フランス政府よりオフィシエ章(芸術文化勲章)を受賞した芦野宏のニュー・アルバム。『コートダジュールからの風』 (キング KICD-38)¥2,500(税抜価格¥2,381)
シャンソン珠玉の名曲をボサノバ、タンゴ、ジャズにリアレンジ。ギターサウンドが南フランスの海岸に吹く微風をイメージさせる。アコーディオン、チェロも加わり、フランス語による芦野宏のヴォーカルが軽やかさ、華やかを添える。シンガー・ソングライター、KOKIAによる書き下ろし曲「ラルム」も聴きもの。
バックナンバー→  8月 1日〜 8日〜 15日〜 22日〜 26日〜  9月 5日〜 12日〜
 

マリー・ラフォレがステージに帰って来た  9月22日(木)曇り

 

 マリー・ラフォレがリサイタルを開いた、という記事を読んだ。
 RFI ミュジークの見出しは"Le retour d'une grande dame de la chanson"「シャンソンの貴婦人の帰還」。ル・モンド電子版では"Marie Laforet, polyglotte et polymorphe"「マリー・ラフォレ、数ヵ国語を話し、様々な姿を取る人」。ル・モンドでは黒のドレスに身を包んで歌う彼女の写真も掲載している。

 マリー・ラフォレが立ったのは、ブッフ・パリジャン劇場 Theatre des Bouffes Parisien のステージ。オペレッタの雄、オッフェンバックゆかりの劇場だ。9月12日が初日で、24日まで公演は続くという。チケットは完売と伝えられる。

 およそ35年ぶりのリサイタル、僕も観たかったなぁ。せめて、彼女の顔をモティーフにしたポスターを眺めて我慢するとしようか。同劇場サイト(http://www.bouffesparisiens.com/)に出ているので、興味のある方はご覧あれ。

 上に挙げた記事は初日の様子を報じたもの。
 ソニア・リキエル、レジーヌ、ジャン=クロード・ブリアリ、リアーヌ・フォリー、ピエール・ペレ、アニー・ジラルドといった有名人たちが駆けつけたという。
 ミュージシャンはバンドネオン、キーボード、ギター、ベース、ドラムスの5人編成。
 ジャヴァやワルツ曲、ジョーン・バエズやアート・ガーファンクルが歌った「バーバラ・アレンのバラード」といったアメリカン・トラディショナル曲、イディッシュの子守唄、アタウアルパ・ユパンキ作のタンゴ曲、バルバラを思わせるようなスタイルの曲などを次々に披露した、と記事にある。

 もちろん、自身のヒット曲の数々も歌った。
 「恋の収穫」"Les Vendanges de l'amour"、「幸せは山の上に」"Viens sur la montagne"、「贈り物」"Cadeau"、「レイン、レイン」"Viens, viens"、「雪の降る宵」"Il a neige sur yesterday"…。

 フランス文学部に籍を置いていた大学生の頃、学校のすぐ裏手にあったカフェる・たんで、よくマリー・ラフォレの歌声を聴いたものだった。ちょいと鼻にかかったような甘い彼女の声には切なさも感じられ、胸にそっと刺さった。
 「青春の光と影」"Je n'ai rien appris" なんて、よくラジオでジョニ・ミッチェルの英語ヴァージョン"Both sides now" を耳にしていたから、マリー・ラフォレの歌うフランス語歌詞には新鮮な驚きみたいなものを感じたなぁ。

 1973年に初めてパリに行った時、カフェに備えつけのジュークボックスなどではマリー・ラフォレの「レイン、レイン」がよくかかっていた。日本ではなぜかこのタイトルだけれど、原語では「ヴィアン、ヴィアン」。「帰ってきて、戻って来て」という意味だ。この語が繰り返され、絶叫調になってゆく。
 それもそのはずで、後で原詞を見たら、恋人の元に走った父親に家へ帰るよう説得に努める娘の歌だった。

 この世界に入って間もない1978年、マリー・ラフォレの曲の対訳をしたことがある。当時のポリドールレコードからリリースされた『ハーモニー』(MPF-1282)というLPレコード。全12曲を楽しみながら訳した。

 そのなかに「雪の降る宵」"Il a neige sur yesterday" が入っている。ビートルズが解散したことを歌ったもの。「昨日(イエスタデイ)という日に雪が降り/彼らが別れ別れになった晩/海の上の霧は眠りに落ちて/イエロー・サブマリンは海に呑み込まれた」…。
 スローテンポのメロディーで、訳しながら覚えてしまった曲のひとつだ。

 歌う女優マリー・ラフォレ健在とのニュースを読んで、そんな事柄を思い出した。声が出るなら歌い続けてほしいものだ。
 いま懐かしいLPを聴いてみたいと思っても、プレイヤーが壊れてしまっていてままならない。
 ジャケットを眺めながら、記憶のなかに音を探ってみようかな。


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☆『ディア・ピアフ ベスト・オブ・エディット・ピアフ』
(東芝EMI TOCP-67296)

ピアフを敬愛するアーティストたちがセレクトした11曲を含む珠玉のベスト・アルバム。
「恋人が一輪の花をくれた」石井好子 撰/「バラ色の人生」椎名林檎 撰/「パリの空の下」小野リサ 撰/「いつかの二人」クレモンティーヌ 撰/「水に流して」中島みゆき 撰 他全20曲、【解説】大野修平。


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おすすめシャンソン・フランセーズCD&DVD
(対訳または解説:大野修平)
   
東芝EMI
BMGファンハウス
『シャンソン名曲大全集』
Le florilege de la Chanson Francaise
(GSD-13601〜10/BCD-0094 CD10枚組)
『魅惑のシャンソン名曲集
 〜Vive la Chanson!〜』
TheCDClub
(EMI ODEON FFCP-41710〜1 CD2枚組)
パトリック・ブリュエル
『アントゥル=ドゥ』
(BVCM 34015〜16 CD2枚組)
☆このCDについての詳細は当サイト「ディスクガイド」をご参照下さい。
ユニバーサル・ミュージック・ジャパン
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ジャック・ブレル
『ベスト・オブ・ジャック・ブレル Brel Infiniment Jacques Brel』
(UICY-9450)

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『ベスト・オブ・アンリ・サルヴァドール』
Henri Salvador Henri Salvador
(CD2枚組 UICY-1258/9)

『アコーデオン』
(DVD OMBX-1004)
[監督]ピエール・バルー
[出演]リシャール・ガリアーノ/タラフ・ドゥ・ハイドゥークス/クロポルト/ダニエル・ミル/モーリス・ヴァンデール/シブーカ/クロード・ヌガロ/coba/続木力/深川和美/まや他

   


   

恩師を囲んで  9月21日(水)曇り

 

 高校から大学にかけての時分、一緒に芝居をやった仲間Y君が急逝したのは夏を目前にしてのことだった。
 それぞれに都合があってY君のお通夜や告別式に参列できなかった旧友たちが昨夜、恩師を囲んで集まった。

 山村久先生。僕たちが立教小学校5年生、6年生の時分に担任を受け持って下さった先生。やんちゃ盛りの僕たちを厳しく、また優しく指導して下さったものだった。芝居好きで、小学校に劇部を創設された。仲良しのK君とすぐに入部した。

 山村先生の演出の下、学校の講堂で初めて演じたのは浜田廣介作『泣いた赤鬼』。K君が主役の赤鬼で、僕は憎まれ役の青鬼だった。
 その体験があったので、高校生になって劇団・海を結成した時にも先生に相談を持ちかけ、いろいろお世話になった。

 その山村先生が立教小学校を退職されたのが数年前。いまは塾の非常勤講師をされたり、お好きな合唱の練習に励んだりされている。そういえば、僕たちに歌うことの楽しさを身をもって教えて下さったのも先生だった。

 僕たちが卒業を目の前にしていた頃、山村先生はひとつの提案をされた。「別れ」(アプシード)という曲をクラス全員でドイツ語で歌おう、というもの。カタカナで歌詞を書いて下さり、来る日も来る日も特訓が行なわれた。
 そのおかげで卒業式の当日、居並ぶ父母たちの前で何とか歌うことができた。

 昨日の午後6時、荻窪にある東信閣に集合した。小学校からの友人O君が経営している店。
 電車を降りたら雨。構わず小走りに東信閣を目指した。恩師を待たせるわけにはいかない。

 よかった。山村先生より先に着いた。
 先生を囲んで旧友たちが顔を揃え、乾杯。昔から声がよく通る先生、いまも少しも変わっておられない。弁舌爽やかに話をされる。どれもこれも懐かしく、楽しい。話題は尽きない。グラスを傾けるほどに、あんな話、こんな話がそれぞれの記憶から涌き出てくる。屈託のない笑いが座をさらに和ませる。

 僕たちが6年生の頃だった。山村先生が洗礼をお受けになった。洗礼名はベネディクト。中学校に進んですぐに僕も洗礼を受けることにしたのは、山村先生の影響が大きかった。

 懐かしい話のあれこれに花が咲き、笑い、大いに食べ、かつ飲んだ。不思議なもので、こうした気分のいい時に飲む酒は悪酔いしない。
 昨日から彼岸。これから墓参りに行く。亡き父にも昨日の会が楽しかったと報告するつもりだ。


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歌手生活60年の輝きと重み  9月20日(火)曇り

 

 芝・メルパルクホールを取り巻くように人が列をなしていた。昨日の午後4時少し前。石井好子 60周年〜60年リサイタル「さよならは云わない」にやって来た人たちだ。

 石井好子さんが戦後間もなくジャズ歌手として歌い始めたのは1945年9月だった。「60周年〜60年リサイタル」にはそうした意味がこめられている。
 「さよならは云わない」とは、引退はしないという決意を表わしたものだろう。このリサイタルの後は、ゆったりと自分のペースで歌い続けていかれるようだ。
 同題の新刊書にはこれまでの歌手生活のエピソードとともに、これからについても語られているので、そちらも参照されたい。

石井好子著 『さよならは云わない』(暮しの手帖社刊)

 観客で埋め尽くされた会場に入り、席に着く。左隣に小林亜星さん、右隣には坂本スミ子さんがいらした。それぞれに時々、石井さんの歌に応援のかけ声をかけておられた。80歳を超えて元気に歌う仲間の姿に感じるものがあったのだろう。

 ジャズ歌手としての出発点をも振り返る第1部のバックを固めるのは、原信夫とシャープス&フラッツ。「イン・ザ・ムード」のバンド演奏から始まった。歯切れのいい、明朗なサウンドがホールを包む。
 永六輔さんの軽妙な司会もあって、期待感はいやが上にも増してゆく。

 進駐軍を前に石井さんが初めて歌った「ドリーム」に続いて、ムッシュかまやつと「嘘は罪」をデュエット。
 森若三栄子さんの弾く「聞かせてよ愛の言葉を」とともに、ピーコさんが登場。石井さんとのトークが始まる。

 初めてパリに行った時に歌ったシャンソン「愛してると云って」。歌い終わったら作曲者ミッシェル・エメールが偶然にもその場にいた、というエピソードが語られた。

 石井さんの仲間とも呼ぶべき寺島尚彦さんの「さとうきび畑」。中村八大さんの「生きるものの歌」では、永六輔さんが歌詞を朗読するシーンもあった。

 第2部ではミュージシャンが入れ替わる。岩間南平(ピアノ)、斎藤誠(ベース)、原田佳和(ドラムス)、砂原喜博(キーボード)、パトリック・ヌジェ(アコーディオン)、桑山哲也(アコーディオン)の諸氏。
 司会も木原光知子さんに交代した。

 シャンソン歌手としての歩みをたどる第2部。石井さんは多くのシャンソンをフランス語で歌った。
 シャンソン・メドレーから始まる。「ジャヴァ・ブルー」"La java bleue"、「ロマンス」"Romance"、「枯葉」"Les feuilles mortes"、「ドミノ」"Domino"。

 続いて、秋の風情漂うエミル・ステルン作曲の「ソナタ」"Sonate"。そのメロディーと、エディ・マルネの書いたシンプルな韻を踏んだ歌詞とが溶け合った佳曲だ。
 ジャン=ロジェ・コシモン作詞・作曲になる「バルバリ・バルバラ」"Barbarie, Barbara" には、少し哀愁がにじむ。

 パトリック・ヌジェ、桑山哲也両氏による競演でミュゼット・メドレーが演奏された。やはり、アコーディオンとシャンソンは相性がいい。ポエジー poesie (詩的感興)が、ファンテジー fantaisie(気ままな思い)といった単語と無理なく韻を踏むようなものだ。

 チェリストの古川展生さんを迎え、ルイ・アラゴンの詩にジャン・フェラが音楽を書いた「エルザの瞳」"Les yeux d'Elsa" がしみじみと歌われた。石井さんがアンドレ・クラヴォーの歌唱に憧れて覚えたシャンソンだったという。

 フランス語で書かれた原詞を日本語に訳した場合、どうしても言い足りなくなってしまうという言葉の構造上の制約があることを石井さんはステージから語った。ひとつの音符にひとつの文字を当てはめていくのが日本語訳詞のやり方である以上、これはやむを得ない。
 ましてや同じ音の繰り返しが呼びさます、微妙な韻の効果など消し飛んでしまうのも避けられない。

 そこで、簡潔に原詞の言わんとするところを説明してから「行かないで」"Ne me quitte pas" をフランス語で歌った。
 「愛の讃歌」では日本語で歌い出し、フランス語へと移って行った。こうした工夫を加えることで、フランス語では観客に何を歌っているのか伝わらないといった心配は減るように思われるのだが。

 石井さんが敬愛してやまないダミアの「かもめ」"Les goelands"。説得力に溢れていた。
 ジョセフィン・ベーカーの「二つの愛」"J'ai deux amours" を歌い収めて、幕。ジョセフィンと同じように、石井さんにとっても故国とパリとが心に抱く“二つの愛”なのだろうと想像する。

 今年は太平洋戦争の敗戦から60年。同じ年数を歌い続けてきた石井好子という歌手のキャリアの輝きと重みを感じさせるリサイタルだった。


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