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はじめまして。(実は3年前の大阪パリ祭の直後、本名で書き込みしています)先月、市民センターのミニ企画で、ある可愛らしい老婦人がシャンソンを歌って下さりました。舞子ビラのコンクールで賞を貰った経験のある人でした。彼女の歌の中で、タイトルのわからないものがありました。愛する人を殺してしまった女性の歌でしたが、歌詞も曲も静かなので、返って衝撃的でした。今年の夏は、彼と一緒に避暑地に旅行に行けないというのが歌詞のメインになっており、おそらく殺されたばかりの彼の遺体の目の前で放心状態なんだと思いますが、タイトルがどうしても知りたくなりました。シャンソン通の方、教えていただけませんか。
大野さんの出演されたNHKの番組を拝見しました。シャンソン愛好者のひとりとして、シャンソンが番組で取り上げられることを嬉しく思いました。シャンソンを大切にする気持ちが大野さんのお話から伝わってきました。シャンソンの素晴らしさや味わいを、これからも日本のシャンソンファンに伝えてください。
大野修平様、6月11日の、NHK“おはよう日本”観ました!朝から、美声で優しい語り口調を聞いてうっとりしました♪私のような団塊の世代の琴線にふれるシャンソン、、、その理由が、、、シャンソンの魅力の一つでもあるのですね。人生経験を積めば積むほど、こんな私の歌にも、深みが出てくるのでしょうか?いつか、シャンソンの特番を是非やってください!
大野修平様3月に同窓会の件でメールした者です。その節は慇懃にご対応くださりありがとうございました。このところ「おっちょこちょい」を自称なさっている大野様らしからぬご様子ですが、いかがなさいましたか。もしもお心が少々風邪を引かれたようでしたら、ご養生が第一と存じます。是非ともゆるりとお構えになり、灰色の雲をやり過ごされますように。心身ともに軽やかになられる日の近いことをお祈り申し上げます。
シベリアは食べたような気もするのですが、その名前は忘れています。お菓子の懐かしさは食べた人にしか解らないですね。BarbaraのZanを思い出しました。鎮痛・鎮咳に効く甘草根を原料としたキャンディで、思い出があってずーと生涯食べつづけていたようなんです。ブロン液と同じで食べ過ぎるとからだに悪いと思うんです。Catherine CylacがBarbaraの番組で見せてくれましたけど、食べてないのでイメージが湧かないんです。大野先生はお食べになったこと、おありですか?字のごとく甘いのでしょうね。
歌唱力抜群の魅力的な日本人女性シャンソン歌手がいます。拵井加代子(カコイ カヨコ)こそ、その人です。まだ若いママさん歌手の様です。彼女は録音実況CDを3枚リリースしていますが、その中のどの曲も素晴らしい出来栄えですが、特に際立って素晴らしく、彼女の歌唱力の真価を余すところ無く、高らかに、決然と、格調高く際立たせていて、決して他の追従を許さないと思える歌があります。それは ”夢〜平和”の16番、「愛の賛歌」です。かの伝説のシャンソンの女王エディット・ピアフ原作の歌詞に最も忠実と思われる翻訳バージョンで歌っていて、まるでピアフの気迫が乗り移ったかの如き迫力さえ感じさせられます。是非一度彼女のCDを以下より手に入れてお聴きになる事をお勧め致します。きっとお勧めした私に感謝して頂ける筈です。⇒http://homepage3.nifty.com/kacoclub/index.html
長崎新聞のホームページにコラムを書いてます。今回はクミコさんを書きました。よかったら読んでください。そして感想を書き込んでいただけたら、幸いです。アドレスはhttp://www.nagasaki-np.co.jp/attocolumn/index.htmlです。よろしく。
はじめまして。シャンソン好きで、昔、買い集めたLPレコード盤の中に、シャルル・トレネ「風歌い」("Chante le vent")があり、その詞と曲の美しさが心に沁みました。それ以来、低音伴奏のようにそのメロディーと歌詞が鳴り響き、今に至っております。 古賀力さん訳のものは知らないのですが…。シャンソンの周辺が知りたく、先日、大野修平先生の『わが心のシャンソン』と、『シャンソンで覚えるフランス語-2』を買い、楽しませて戴いております。「桜んぼの実る頃」は、学生時代の思い出が蘇ってきます。(丁度5月革命の頃)
ピアフの生涯を駆け足でたどってくれ、ピアフが生きた当時をかいまみたきがしました。力強い最後の場面に感動。母は76歳、昔シャンソンファンいまは音楽自体あまり聞きません。母と父が若かった頃、シャンソンのレコードを集めていたそうです。残念ながらいまはそのレコードはありません。今月は父母の結婚記念日です。ぜひ、シャンソンのCDをプレゼントしたいと思います。そして、若い頃にフィードバックしてもらえたらなあ・・・と思います。
シャンソンが好きで福岡の日仏学館でフランス語を習ったことがあります。この秋からもまた習うつもりですが、以前大野先生がフランス語でシャンソンを歌う意味を解りやすくお書きになりましたね、嬉しかったです。確かに、フランス語は英語に比べて難しいし、原語でシャンソンを歌っても、普通の人にはわからない!という意見がありました。20才代のころからシャンソンを聴いてきた私にとって、はじめて聴いた愛の賛歌というシャンソンの意味がまるで、違っていたことに衝撃を得ました。そ、れいらいフランスに何度も行きましてピアフのことも映画や本などで知りましたので、今はもう驚きませんが。愛の賛歌を結婚式で朗々と歌う人が今でもいるんですね。あれはなくなった恋人に対する心の叫びなのに。こういうことがわかりましたのも、フランス語を勉強する機会があったからでしょう。フランス語でシャンソンを歌う喜び、これはもうどきどきです。福岡の日仏学館では今年も原語でシャンソンを歌おうとする、講座があります。東京まで行こうかな〜と想っていた私には朗報です。やっと少しシャンソンがフランス語で歌えるようになりまして、嬉しくって!生きる喜びです。アズナブールが福岡にこの前来ましたときにも大野先生は事前にお見えでしたね。クミコが歌うシャンソンに内容はまったく意味が違いますけれど、シャンソンフアンが増えていくであろうと、言うことは嬉しいです。でも、できれば詩の意味を本当の意味で伝えてほしいものです。
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- Joyful Note - Modified by isso